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明篤學舎とは

明篤學舎は充実した国語指導をもとにした5教科対応の定員制個人塾です。

特に国語の成績にお悩みの方はぜひお問合せください。

(※書画カメラを導入した本格的オンライン指導にも対応しております)

☆次のような方にお勧めです

中学受験をお考えの小学生
1対1の完全個別指導(週1コマ70分・解説中心の充実指導)
高校受験をお考えの中学生
  • 国語:週1回2時間の直接指導(定員10名の集団指導)
  • 英数理社:AI教材「atama+」「Monoxer」を活用した学習指導
学校の補習や先取りをしたい中高一貫校の中学生、大学受験を目指す高校生
1対1の完全個別指導(週1コマ70分・解説中心の充実指導)
帰国生への対応(上記ほどの実績数はありませんが是非ご相談ください)

1対1の完全個別指導(週1コマ70分・解説中心の充実指導)

(指導実績例)
  • 小学生の英検対策(小4女子準2級合格、小6男子準2級合格、小6女子準1級合格)
  • 東京学芸国際小への編入試験対策(小学4年生)
  • 帰国子女枠の中学受験入試対策(三田国際、広尾学園、広尾小石川など)

明篤學舎の完全1対1の個別指導について

事前に問題を解いた上で出席していただくことで、授業時間はすべて解説指導に当てます。

一般的な個別指導との違いは以下のとおりです。

一般的な個別指導塾
(先生1:生徒2、70分の場合)
明篤學舎
(1対1の完全個別70分)
学生アルバイトがメイン 実績のあるプロ講師
授業の半分は演習時間で実質45分授業 70分間のすべてが苦手克服指導に
担当はアルバイトのシフト次第 担当はプロの学長で固定
併設している集団塾授業の補習がメイン 補習にとどまらない過去問対策まで

多くの個別指導塾は先生1人に対して生徒2~3人での指導ですが、これはあくまで塾業界が会社として効率的な収益化を優先するという経営的視点から生み出した指導スタイルです。本当に学力向上をお考えなら生徒一人ひとりに合わせた本格的な完全1対1の個別指導に勝るものはありません。


講師プロフィール

西 康隆

西 康隆(ニシ ヤスタカ)

1979年東京都生まれ、狭山市育ち。

埼玉県立川越高等学校から慶應義塾大学文学部卒。

大手進学塾に入社。

  • ・通常の1/3の期間で新人研修を終えて本配属
  • ・入社2年目で難関高校受験クラスの担当に就任
  • ・入社4年目に御三家中を目指す難関クラス担当に就任(当時最年少)
  • ・本社勤務で、教材・テスト開発、授業マニュアル作成、開成高校社会予想問題の作成

約10年間勤めたのち他業種に転職。「某県庁行政事務職員」「国家資格の教材開発」「マンガの編集」「実用書の編集・執筆」「スポーツ取材ルポの執筆」「ラジオドラマ・ラジオCMの脚本」「代ゼミサテライン予備校職員」…など教育、出版、営業、公務員など様々な経験を積み見聞を広める。

その後、明篤學舎立ち上げを決意。開校準備を進めつつ、教育業界の情報をアップデートするため約5年間大学生アルバイトに交じり各社のアルバイト講師や家庭教師を掛け持ちする。

中学受験業界で培ったわかりやすい解説スキルを大学受験指導にも活かし、幅広い生徒層から支持される。


取材実績

お世話になっていた麻布個人指導会様からのご紹介で朝日小学生新聞と読売KODOMO新聞から取材をお受けしたものの一部です。(下のリンクをクリックすると詳細がご覧いただけます。)

朝日小学生新聞

読売KODOMO新聞

合格貢献実績

中学受験

筑駒、開成、女子学院、渋谷幕張、筑波大付属、豊島岡女子、西大和(県外)、海城、巣鴨、城北、本郷、暁星、早稲田、早実、慶應中等部、慶應普通部、海陽中等教育、広尾学園(SG)、広尾学園(帰国)、三田国際(帰国)、吉祥女子、浦和明の星、立教新座、立教女学院、明大明治、明大中野、明大八王子、淑徳(東大)、淑徳与野、栄東、サレジオ学院、鎌倉学園、山手学院、攻玉社、品川女子、大妻女子、共立女子、日大二、富士見、明治学院 など多数

高校受験

埼玉公立 浦和、浦和一女、川越、川越女子、所沢北、所沢、浦和西、越谷北、川越南など
国立 筑波大附属、お茶の水女子、東京学芸大附属
私立 開成、早大学院、慶應志木、本郷、明大明治、明大八王子、立教新座 など

大学受験

個別指導で英語・国語・志望理由書・面接対策を担当(2019年以降)

推薦入試 立教大学(社会-指定校推薦)、中央大学〔文-自己推薦)、星薬科大学(薬-学校推薦専願)、明治薬科大学(薬-公募推薦)、京都女子大学(法-公募推薦)独協大学(法-自己推薦)など
一般入試 立教大学(文-一般受験)、明治薬科大学(薬-一般)、東京薬科大学(薬-一般)、共立女子大学(建築・デザインー一般)、東京電機大学(工-一般)、跡見女子学園(観-一般)など

英検指導

小学生 準2級(小4、帰国子女)、2級(小6)
中学生 2級~3級
高校生 準1級~準2級

ロゴマーク

明篤學舎

同じ所沢市のパセロデザインさんにお願いしました。
出身大学と家紋とネコを混ぜてほしいというこちらの無茶ぶりにもかかわらず、かわいいデザインに仕上げていただきました。

↓パセリデザインさん↓
https://paseri-d.com/blog/


明篤學舎という塾名の由来

 私には中国哲学を研究する兄がおり塾名を決めるにあたり「学びにふさわしい名前はないか」と相談したところ、次の『中庸』の一節を紹介され命名しました。絶えず学び、わかるまで問い続け、そしてあきらめずに考え、そして努力をして学び得た知識を生かして行動していくことの大切を教えてくれる一節だと思います。※以下宇野哲人『中庸』(講談社学術文庫、1983年)より

“博之、審問之、慎思之、” (博(ひろ)くこれを学び、審(つまび)らかにこれを問い、慎んでこれを思い、)
辨之、行之。”     (明らかにこれを弁じ、篤(あつ)くこれを行う。)
“有弗學、學之弗能弗措也。” (学ばざるあり、これを学んで能(よ)くせざれば措(お)かざるなり。)
“有弗問、問之弗知弗措也。” (問わざるあり、これを問うて知らざれば措かざるなり。)
“有弗思、思之弗得弗措也。” (思わざるあり、これを思うて得ざれば措かざるなり。)
“有弗辨、辨之弗明弗措也。” (弁ぜざるあり、これを弁じて明らかならざれば措かざるなり。)
“有弗行、行之弗篤弗措也。” (行わざるあり、これを行うて篤からざれば措かざるなり。)
“人一能之、己百之、” (人一たびこれを能くすれば己これを百たびし、)
“人十能之、己千之。”  (人十たびこれを能くすれば己これを千たびす。)
“果能此道矣、” (果してこの道を能くせば、)
“雖愚必明、雖柔必強。”  (愚(ぐ)と雖(いえど)も必ず明らかに、柔と雖も必ず強なり。)

通解

 学ばざれば物の道理を知ることができぬ、故に必ず博く学んで遺る方なく知らねばならぬ。 学んで理解し得ざることは、これを問わねばならぬ。故に審らかに問いて惑いを解かねばならぬ。 学問してこれを知りこれを理解しても、自ら思索しなければ親切でない、故に慎んでこれを思えば心に自得するであろう。しかして自得したるものはその公私・義利・是非真を豪の間において明らかに弁別しなければならぬ。かくて善を択ぶ上は、これを実際日用の間に施し、篤くこれを実行して失わぬようにする。学ばざることはあるであろう、しかし、これを学ぶ上は能くせざれば中止しない。 問わざることはあるであろう、しかし一旦これを問う上は知らなければ中止しない。思わざることはあるであろう、しかし一旦思う上は会得しなければ中止しない。弁えざることはあるであろう、しかし一旦弁えんとする上は明らかに弁別しなければ中止しない。行わぬことはあるであろう、しかし一旦行う上は篤く実行し得なければ中止しない。他人が一たびするときは、自分は百たびし、他人が十たびするときは自分は千たびする。例えば他人が一たび書物を読み通したならば、自分は必ず百遍これを読むというようにする。果してかくのごとく努力することができるならば、たとえ愚なる者もよく善を択ぶことができて必ず明らかとなり、柔なる者もよく固く執ることができて必ず強となる。

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